電子ブック移住女子無料ダウンロード
移住女子
本, 伊佐 知美
によって 伊佐 知美
4.8 5つ星のうち 7 人の読者
ファイルサイズ : 22.3 MB
内容紹介もっと私らしく生きていける場所がある! 家賃が高い、通勤がしんどい、おまけに子育ても大変。 そんな都会から地方へ移住して未来を変えた、8人の「今」。 岩手、新潟、鳥取、福岡と場所は違えど、 そこには豊かな自然、ご近所さんとの絆、ゆったり流れる時間がある。 移住のきっかけ、働き方、恋の話……。 地域に寄り添い自分らしく生きる女性たちの素顔に迫る。 ------------- 【目次】 はじめに 移住女子のリアル ・遠野の土地と、人に恋をした――岩手県遠野市 伊勢崎まゆみさん ・石巻で出会った漁業が天職になった――宮城県石巻市 島本幸奈さん ・移住で得た唯一無二の「私」――新潟県長岡市川口 栗原里奈さん ・「ありのままの私」でいい暮らし――新潟県十日町市池谷 佐藤可奈子さん ・地域ならではの仕事の組み合わせ方――長野県下水内郡栄村 渡邉加奈子さん ・自然を生かした子育てを実現! ――鳥取県八頭郡智頭町 西村早栄子さん ・私が大切にする「ぽっちり」な暮らし――高知県土佐郡土佐町(嶺北地域) ヒビノケイコさん ・生きる力をもっと上げたい! ――福岡県糸島市 畠山千春さん 移住女子を考える おわりに -------------内容(「BOOK」データベースより)もっと私らしく生きていける場所がある!家賃が高い、通勤がしんどい、おまけに子育ても大変―。そんな都会から地方へ移住した「移住女子」たちの素顔!商品の説明をすべて表示する
ファイル名 : 移住女子.pdf
移住女子を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
地方に移り住んだ「移住女子」の存在がボクも気になり、どうして実現出来たのかを知るために坂下可奈子さん(現姓佐藤)を追いかけて十日町市池谷に通い始めたのが6年前。ボクのセカンドライフを綴った「お気楽!セカンドライフ」の中でボクなりにその訳を考えたのだが、結局はそう生きたいと思ったからそういう風に生きてしまえると言うシンプルな思い切りの良さが彼女達に共通する勇気だったのだとこの本を読んで改めて気が付く事が出来た。しかも移住女子達に焦点を当てたのはある意味当然ながら女性ルポライター。だからこそ移住女子達の個々の性格、相性や出会いが偶然であったとしても、自分が出来る事、したい事と地域が求めている事とのマッチングを通して必然であり納得の移住生活を送って行ける芯の強さが導き出せたのだと思う。だからこそこれは単なる移住のお薦めではなく、これから女性だけでなく男性も含めて自分はこれからどんな暮らしを目指すのかを振り返る良いきっかけになるだろうと思った。
0コメント