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袋師が見る数寄の名脇役 茶の裂
本, 三浦和子
によって 三浦和子
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内容紹介〈仕覆は茶入だけのものじゃない! 〉〈裂を知ることで、茶の湯がわかる〉 茶道具を箱に収める時には、少なくとも一枚の布地に包みます。しかし、伝来物や名品となると、裂地を使った袋(仕覆)に 収まっており、道具の種類や格にあわせて裂も変わります。道具と裂の関係、あまり知られていない箱の中の裂の数々、袋物 の修復ついてなどを、袋師である三浦和子氏が手掛けた袋とその道具を紹介しながらひもといていきます。また、出帛紗や待 合の敷物など、あらゆる茶の裂(表具除く)についても、どのような裂を使うのがよいかなど、裂の基礎からわかりやすく言 及します。 【茶道具を包む仕覆(袋)について、どのような道具にどのような裂を使うのか、裂の基礎からわかりやすく語ります。】内容(「BOOK」データベースより)仕覆の裂を選ぶことができますか。傷んだ仕覆を元に戻せることをご存知ですか。誰も語らなかった裂の約束をこの一冊に。商品の説明をすべて表示する
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茶道に関しては素人ですが、ハンドメイドで布雑貨を作っているので、布について色んな分野の事を知りたく勉強になるかなと思い購入してみました。お茶素人の私でも、へー!と思う様な事が沢山書いてあり、修復前修復後の美術品の袋の写真があってとても分かりやすかったし、こんなに手間のかかる作業をしているのだなと感心しました。お茶に興味のない方にも、おススメの本でした。
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