ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール本ダウンロード
ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール
本, 高橋 璃子
によって 高橋 璃子
5 5つ星のうち 31 人の読者
ファイルサイズ : 28.84 MB
内容紹介 【4万部突破! 】 世界No.1経済紙「ウォールストリート・ジャーナル」の記者と経済学者が、本当に役立つ50の経済指標を厳選! 経済の動向を示すデータの動きが読み解けるスキルが身につき、経済の変化をいち早く察知できるようになるので、景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができる。 基本的な経済指標を押さえつつ、知る人ぞ知る指標も多数紹介。 出版社からのコメント 「監訳者まえがき」より抜粋 経済の先行きが不透明さを増している中で、自分はどのように生きていけばよいのか。国の経済政策は、どのようなものが望ましいのか。個人の資産運用あるいは資産防衛はどうあるべきか。さまざまな問題意識を抱いている人は少なくないでしょう。 世界各国の経済は、モノとマネーの双方を通じて、複雑に絡み合うようになりました。このため、ギリシャなど欧州で財政の危機が深刻化すると、日本でも景気悪化や株価下落が生じます。タイで大洪水が発生すると、日本でデジタルカメラが品不足になるといった事態になるのです。できるだけ効率的に、関連知識を吸収することが大切になってくるのです。 世界一の経済規模を誇り、世界経済のハブ(中心軸)になっているのは、何といっても米国です。日本の経済は、米国の経済の好悪によって、多大な影響を受けています。日本の株価は、米国の株価に連動して上下に動くケースがほとんどです。そこで、米国の経済がどのように動いているのかが、「この指標さえチェックしていればわかる」という本はないのだろうか、という話になります。本書『ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルール』は、まさにそうした本だといえるでしょう。 私は、マーケットの視点から経済を分析し予測していくエコノミストとして、すでに22年以上働いています。そうした私の知識や経験から見ても、サイモン・コンスタブル、ロバート・E・ライト両氏が著した本書の記述には、うなずかされる部分が数多くありました。たとえば、「はじめに」の中にある次のような記述は、私がいくつもの著書で主張してきたことと、ぴたりと重なりあっています。 「経済指標は、経済の変化をいち早く察知するための道具です」 「ここで取り上げた経済指標が、すべてではありません。経済のヒントは日常のさまざまなところに転がっています。自分の目でそれを探してみてください」 「他人の言うことを鵜呑みにするのではなく、自分自身で判断できるようになりましょう」 この本の原書を読んで、私がまず感じたのは、「どこからでも読める読み物になっているな」ということでした。米国の経済指標を紹介する本は日本でも多数出版されていますが、それらの多くは「事典」の性格が濃いものです。無味乾燥な記述の羅列で、読んで楽しいものだとは、けっしていえません。ところが本書の場合は、各節があたかもコラムのように書かれており、まさに「読んで楽しい内容」になっています。しかも、「どこから読んでもよい」のです。 対象にしている読者層が広いということも、本書の特色でしょう。 外貨や株式などで投資をしている人や、ビジネスマンにくわえて、シニア層、主婦、学生など、さまざまな人が読んで楽しめる、あるいは有益な知識を得ることができる内容になっています。 商品の説明をすべて表示する
ウォールストリート・ジャーナル式 経済指標 読み方のルールを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
机の上に置いてあります。経済指標についてかなり噛み砕いて書いてあるし参考になると思います。
0コメント