マニ60・61形 スユニ60・61形〈下〉 (RM LIBRARY 139)無料ダウンロードkindle
マニ60・61形 スユニ60・61形〈下〉 (RM LIBRARY 139)
本, 藤田 吾郎
によって 藤田 吾郎
3.7 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 21.8 MB
内容紹介 第二次大戦後、国鉄は老朽化した明治・大正生まれの木製客車を置き換えるため、木製客車の台車や台枠など再生可能な部分を生かし、新たに作った車体と組み合わせて新車同様に生まれ変わらせる「鋼体化改造」を進めました。これら鋼体化改造客車の中の荷物車、郵便荷物車を解説する本書、下巻では、マニ60形の台車交換形式であるマニ61形と、郵便荷物車のスユニ60形およびスユニ61形、そしてマニ60を含めた4形式からさらに改造された事業用車を収録するとともに、これら4形式の種車の概要も解説します。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤田/吾郎 鉄道友の会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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上巻のマニ60に続いて下巻はマニ61・スユニ60・61である。マニ61が41両、スユニ60が67両、スユニ61が90両の計198両が解説の対象である。総数もバリエーション数も上巻のマニ60に比べるとだいぶ少なく、ページに余裕があるためか、題名にこそ載っていないがオエ61も全車の車歴表を備えて解説している。オエ61は全部で100両あり、本書上下巻で解説するマニ・スユニからの改造車が83両を占めるが残り17両もついでに全部解説してしまおうという欲張りぶり。前作マニ35・36・37形(上)で、私は『改造前の種車の写真や図面も並べていただければ「どの窓を生かした」といった解説もよく理解できると思う…』とレビューさせていただいた。これを著者が読んで取り込んでくれたとも思えないが、今回の本書では種車であるオハニ61,スハニ62,オハユニ61・63・64,スハユニ62,スロフ53の図面を載せており、まさに改造後と見比べてどの窓が生かしたかがわかるようになっている。ただただ茶色なだけの荷物車・郵便荷物合造車・救援車も実は奥が深いのだ。
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