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名人椿正明が教える帳票分析50のケーススタディ (DB Magazine SELECTION)

, 椿 正明

によって 椿 正明
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ファイルサイズ : 22.34 MB
内容紹介 本書は、システム開発でよく利用される「帳票分析」の手法を解説するものです。「帳票」とは、銀行の明細書/レシート/注文書/切符など、システムから出力されたデータを記載した用紙のことです。コンピュータシステムの開発では、こうした帳票を分析してエッセンスを抽出し、システムの設計に利用します。本書では、本物の帳票の例を示して、具代的にどの部分に注目するのかを追記し、結果的にどのような設計書(モデル)ができるのかを、50の実例で解説していきます。帳票の分析は、開発の現場ではよく行なわれる手法ですが、本物の帳票でノウハウをまとめた書籍はあまり登場していませんでした。本書は、システム開発手法の研究とコンサルタントとしての長い経験をもつ、データ総研の椿正明氏のノウハウをまとめた、新しいタイプの解説書です。中級者向け。 内容(「BOOK」データベースより) 本書は、株式会社データ総研で企業システムのコンサルティングを長年にわたり実施している、椿正明氏のノウハウを集めたものです。企業アプリケーションの開発にはデータベース設計が必須とされますが、本書は実戦で役立つ“ボトムアップアプローチ”をまとめました。本手法は、ユーザーが使っている「注文表」「収支表」「伝票」などの帳票を分析し、データベース設計モデルに落とすための技術です。本書では、実際に利用できる50のサンプルを準備し、ボトムアップアプローチのポイントやテクニックを集めています。本書を利用することで、あらゆる帳票を正しくデータベースに格納できるようになります。システムの設計やリファクタリングに関わるエンジニアの方にぜひお読みいただきたい1冊です。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 椿/正明 DOA(Data Oriented Approach)、意味論データベースモデルの研究において30年以上の実績をもつ。1975年、穂鷹良介氏(現・筑波大学名誉教授)と共同開発したTHモデルを第1回VLDB(Very Large DataBase)に発表。その後、業務のシステム化に関する各種プロジェクトに参画する。1959年千代田化工建設、1979年日本システミクス、1985年にデータ総研を創設。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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街でもらったレシートや、診察券、登山用品のカタログなど何でもデータモデリングにしてしまうという本です。全部で50例をやさしく解説してあります。データベース設計が何かとっつきにくいと感じている初心者の方にこそお薦めします。もちろん難しい例題もあります。難易度が表示されていますので、まずは難易度低のものを読むだけでなく手を動かして実際にやると、必ず実力がアップします。昔はこういう作業を実際に行って分析・設計能力を高めたのだと若い頃を思い出しました。最後の例題として、「データモデル」自体をデータモデルで表現されている(自己記述)のに驚きました。著者は日本でデータ中心手法(DOA)を「作った」方です。データモデルはTH法という書法で書かれていますが、簡単に読み取れます。他の流派に馴染んだ方でもUMLしか知らない方でも違和感なく理解出来るはずです。細かいところは気にせず読み進めば、自然とデータモデルの本質が理解出来る良い本です。トップダウンアプローチばかりやっている中上級者の方も基本を考え直すきっかけになるかも知れません。これで、TH法に興味を持たれた方には、同じ著者の「データ中心システム入門(オーム社)」をお薦めします。

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