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アファンの森の物語

, C・Wニコル

によって C・Wニコル
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内容紹介 日本来て初めて、 古代からのブナの森に 足を踏み入れた著者は、 感動のあまり涙を流す。 以来50年、 彼は日本の自然を守るために戦い、 理想の森「アファン」をつくり上げた。 これは、C・Wニコルから日本人への 「心の贈り物」の物語である。 本書の主な内容 1章 私の愛する森 2章 アファンという名前 3章 クマと神の故郷「黒姫」に住む 4章 消えた「クマの森」 5章 破壊される日本の森 6章 英国アファン森林公園の奇跡 7章 家を建て森を買う 8章 どろ亀先生の遺言 9章 クマを愛する 10章 やっかいなウサギたち 11章 恐ろしいスズメバチとの戦い 12章 「弥生池」と「カワセミ池」 13章 歓迎されない森の客人 14章 鳥を森に呼び戻す 15章 やっとできたレンジャーの学校 16章 ウェールズの森と姉妹森へ 17章 「日英グリーン同盟」の果実 18章 チャールズ皇太子がやってきた! 19章 アファン・センター実現へ 20章 美しい鳥居川が守られた 21章 夢に見たセンター完成 22章 小野田大尉と狩野誠先生 23章 両陛下にお会いできた喜び 24章 大震災と「森の学校」 25章 生れ出てきた森の恵み 26章 「国際森林年」の舞台となる 27章 森の未来を考えた 最終章 アファンの森の新事業 内容(「BOOK」データベースより) 日本に来て初めて、古代からのブナの森に足を踏み入れた著者は、感動のあまり涙を流す。以来50年、彼は日本の自然を守るために戦い、理想の森「アファン」をつくり上げた。C・Wニコルから日本人への「心の贈り物」の物語。 著者について C・Wニコル 1940年英国南ウェールズ生まれ。17歳でカナダに渡り、 その後、カナダ水産調査局の技官として、 北極地域の海洋哺乳類の調査研究に当たる。 以後も、カナダ政府職員として北極に計12回の調査探検を行う。 60年、空手修行のため初来日。 67年から2年間エチオピア政府職員として シミエン国立公園の開発にあたる。 80年、長野県黒姫に居を定め、 執筆活動を続けるとともに、 講演やメディアを通じて環境問題に積極的に発言し続けてきた。 84年より、荒れ果てた里山を購入し、 『アファンの森』と名づけて森の再生活動を実践。 95年、日本国籍を取得。 2002年「C・Wニコル・アファンの森財団」を設立し、理事長となる。2005年英国政府より大英勲章(MBE)を授かる。 主な著書に『勇魚(いさな)』 『風を見た少年』『盟約』 『誇り高き日本人でいたい』 『鯨捕りよ、語れ! 』 などがある。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ニコル,C.W. 1940年英国の南ウエールズ生まれ。17歳でカナダに渡り、北極地域の野生生物調査を行って以降、カナダ政府の漁業調査委員会技官、環境保護局緊急係官として10数回にわたって北極地域を調査。1962年、空手修行のために初来日。80年に長野県の黒姫に居を構える。86年から荒れ果てた里山を購入し、「アファンの森」と名付けて森の再生活動を実践。作家活動の傍ら、環境問題に積極的に発言し続けてきた。95年、日本国籍を取得。2002年、購入し続けてきた森の土地を長野県に寄付して「C.W.ニコル・アファンの森財団」を設立し、理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、アファンの森の物語に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
日本を愛し自然や動物を愛しこの森は日本人へのプレゼントと呼ぶ、ニコルさん。私の世代も子どもの頃外で遊べと親に言われ木に登ったりかくれんぼをしたり近くの川でおたまじゃくしをつかまえたり自然と触れ合うのが当たり前でした。大人になってそういうことが懐かしく思い出されます。ニコルさんの本は難しい専門用語の羅列ではないので読みやすいので好きです。ニコルさんのやさしい心にありがとうって言いたいです。

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