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臨床薬剤業務におけるPOS―その理論と実際
本, 宮田 憲一
によって 宮田 憲一
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内容(「BOOK」データベースより) 本書は、まず第1章にPOSの理論と構造が述べられ、第2章には基礎データ収集の実際が述べられている。今やEvidence Based Medicineすなわち、科学的根拠に基づくデータの収集とその解析法が10年前から世界的に拡がりつつある中で、基礎データの検討は厳しく問われているのである。第3章には、プロブレムリストの挙げ方とネーミングの仕方について、第4章には目標設定と初期計画の立案について、第5章には経過記録の記述方法―SOAPの書き方―、第6章には監査、すなわちオーディットの方法が、そして第7章には問題志向型臨床薬学診断―POSを応用した臨床薬学診断―が、そして最後には、資料記録実例が付加されている。この本の記載には実例が数多く示され、学習のための演習も用意されている。 内容(「MARC」データベースより) 医師や看護婦、薬剤師などが協力して患者の情報を共有し、患者の立場に立って論理的・科学的に問題解決する一連のシステムであるPOSの、基礎データ収集の実際、経過記録の記述方法等について解説する。
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臨床薬剤業務におけるPOS―その理論と実際を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
同時期に「臨床薬剤師のためのEBMによるPOS」が出ており、内容はほとんど同じです。私は「臨床薬剤師のための・・・」の方を中心にやりましたが、一部、「臨床薬剤業務における・・・」に助けられた箇所もありました。特に薬学診断に関しては、この本の方が詳しいです。
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