アンプ大名鑑 [Fender編] (SPACE SHOWER BOOKs)オンラインブックダウンロード
アンプ大名鑑 [Fender編] (SPACE SHOWER BOOKs)
本, トム・ウィーラー
によって トム・ウィーラー
4.5 5つ星のうち 6 人の読者
ファイルサイズ : 29.03 MB
内容紹介【国内2000部限定!】 ※商品が無くなり次第終了となりますので、売切の際はご了承下さい。 時にはギター以上に注目され、愛され、語られてきた、 フェンダーサウンドの中心部、アンプ。 そのすべてを凝縮したヴィジュアルブック決定版! エリック・クラプトン、B.B.キング、ニール・ヤング、ピート・タウンゼンド、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、 マディ・ウォーターズ、ディック・デールなど、伝説のギタリストが続々登場! 数々の名作アンプが誕生した経緯、開発コンセプトやメカニズムの解説などが、 フルカラー500ページの重厚ボリュームで迫り来る! 「レオ・フェンダーの天才的な偉業は、エレクトリック・ギターを発明したことではなく、 それにぴったりのアンプを発明したことだと思う」ーーーキース・リチャーズ 【もくじ】 献辞 フェンダーの誕生 道の反対側からのメッセージ(文:キース・リチャーズ) はじめに 第1章 レオ・フェンダーのもう1つの遺産 第2章 レオ・フェンダー:20世紀を代表する男 第3章 電子の旅路 第4章 スピーカー、バッフルおよびキャビネット 第5章 真空管の基礎 第6章 真空管の性能 第7章 電気の血筋 第8章 フェンダーの誕生 第9章 1948〜1953年のTVフロント 第10章 ワイド・パネルのツイード 第11章 フラートン・ハイ 第12章 ツイードからトーレックスへ 第13章 家系と移行 第14章 ブラックの時代へ 第15章 CBSと1965年の買収劇 第16章 試行錯誤 第17章 シルバーフェイス時代 第18章 1980年代初め:新しい血 第19章 憂鬱な日々と復活 第20章 覚醒 第21章 1990年代へ 第22章 過去への前進 第23章 心のカスタム・ショップ 第24章 1995年の分岐点 第25章 新たなミレニアムのトーン・マシン 第26章 フェンダー流のデジタルへの道 第27章 FBA:フェンダー・ベース・アンプリフィケーション 第28章 音色に関する議論 第29章 偉大なるアメリカのアンプ 巻末付録 アンプ・コレクター座談会 著者略歴内容(「BOOK」データベースより)フェンダーサウンドの中心部、アンプ。その全てを凝縮したヴィジュアル本の決定版!!商品の説明をすべて表示する
以下は、アンプ大名鑑 [Fender編] (SPACE SHOWER BOOKs)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
発売日にたまたま寄った書店(ジュンク堂)で購入。会計時に「配達しますか?」と聞かれるくらい分厚いです(当たり前ですが、すぐ読みたかったので断って持って帰りました)。さて、本題ですが。どこがどう?と言い出したらキリがないのかもしれないけれど、とにかく訳文が読みにくい。数行読むごとに、「あれ、日本語訳は本当にこれでいいのか?」と手が止まってしまい、「つまりはこういうことを言いたいのかな」と頭の中で自分の解釈を再検討させられてしまう。まあ原文がそういう書き方なのだろうなと諦めて、またしばらくは読み進めるのだが、もう少し日本語的な訳し方が出来なかったのかな?と、何度も釈然としない気分にさせられて、手が止まってしまう。その点だけが残念な仕上がり。→ちなみに今読んでいる場所を抜き出してみます。全体的にこんな訳。「これによりスピーカー・キャビネットは、ギターのピックアップの磁場の妨害に始まり、キャビネットに収められたスピーカーの拍動で終わる増幅の鎖の環において、緻密かつ重要なサウンド・プロデューサーの座を確立したのだ。」英文通の人がよくおっしゃる「これなら英文で読んだほうがマシ」とまでは、さすがに言わないけれど(そこまで誤訳が溢れかえっているわけではないです)、でももう少しこなれた訳文にするような努力はあっても良かったのではないかな?と個人的には思います。まあマニア向けの限定本だから、そこまで一般的な要望をあげるのは野暮な話なのかもしれないけれど、結構な分量の訳文だからこそ、編集側でそうした配慮が欲しかったです。あと校正も、もうひと頑張りですね(P39の「1690年代の〜」→「1960年代の〜」)。
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